定植から2ヶ月目のキャッサバたち

お知らせ, キャッサバ担当関根君ブログ                              

皆さんBoa tarde!キャッサバ担当のセッキーです!

 

さぁ、今回の記事は植付から2ヶ月(前回の記事で1ヶ月と書きましたが…)ほど経ったキャッサバの成長具合についてです!

どれくらい大きくなっているのでしょうか>

 

まずは砂地①の畑のキャッサバです!

風が強いので葉っぱがなびいてしまっていますが、あたらしい葉っぱがどんどん出てきてくれています。

ここの畑は日当たりがとてもいいので、これから夏場にむけてぐんぐん成長していってくれるでしょう!

 

次は砂地②

ここのキャッサバ達は苗木ではなく、芋を収穫した後の株を植えたものです。

比較的に欠株が少なく、全体的に葉っぱが出てきてくれています。

周りも木や建物に守られているので、風の影響はあまり受けない感じがしますね。

 

次は粘土①…のはずだったのですが

写真は砂地①の場所になっています。

というのも、あまりにも発芽率が悪かったことと、捕植してもなかなか根付かなったため

場所を改めて、再度植えなおしを行いました…

改めてまた経過を見ていきます。

この2列の畝は白色のキャッサバ達です!

 

次は粘土②

こちらの畑は、株と苗木を分けて植えてみています。

株の方が苗木の方より発芽率がいいですね。決して苗木達が悪いわけではないと思うのですが…

あと、お気づきになられたかもしれませんが、こちらの畑だけ周りに網の柵が囲われているのですが、それは何故でしょうか?

 

 

 

正解は…

「イノシシ」が掘り起こしてしまうのを防ぐためです!

この畑のとなりで去年キャッサバを栽培していたですが、ものの見事にマルチをきれいに破れられて掘り返さえれていました…

イノシシ達は舌が肥えているのか、美味しいとわかった作物に対する執着心は凄まじいです。

徳之島のたんかんも、落ちたたんかんを皮だけきれいに食べた写真を見たことがあって、驚きました…

 

そして次に驚きなのがハウスのキャッサバたちですが…

この成長具合!!

定植時の写真と比べると一目瞭然…!

やはり温度・日照ともにキャッサバにとっては最適の環境なのか、早々にハウスの中がジャングルになってしまいそうです…笑

 

 

…が、ここで事件発生…!!

なんと、ハウスの中で栽培していたにも関わらず、キャッサバ達がバタバタと倒れてしまっていました…

雨続きだった日にハウスの中に水がしみこみ、そこで植付部分が緩くなり幹の重さに耐えれらなくなって倒れてしまったのか、原因が不明です…

根はまだ貼っているので、倒れている幹をおおまかに束ねて紐で引っ張って応急処理。

枯れてしまわないか心配ですが、キャッサバ達の生命力を信じましょう…!

 

そろそろ徳之島も梅雨明け!

本格的に夏が始まると同時に、キャッサバ達の成長にとっても大切な時期になります!

夏の暑さに負けない様に、除草作業…頑張ります!

 

それでは!Tchau!

セッキー